フリーランスに注目されているバーチャルオフィスとは?

フリーランスに注目されているバーチャルオフィスとは?

 

企業から独立し、フリーランスとして働く方も近年増えており、個人事業主として開業手続きを行わなければなりません。そして、個人ならではの問題も生じてきます。今回は、フリーランスに注目されているバーチャルオフィスとは?についてお伝えします。

 

フリーランスとして開業手続きは簡単!

 

近年インターネットの普及によって、クラウドソーシングなどを活用し、自身の能力や技術を活かし仕事を請け負ったり、営業を掛け仕事を受注するといった方法で個人で収入を得る方が増えています。

 

小中企業だけでなく大手企業との契約を取り付ける方も少なくはなく、企業に属している正社員時代より給与が上がるという方も大勢います。そういった働き方に興味を持ち、独立しフリーランスとして働く事を考えている方にとって、開業する際の注意点があります。

 

まず、個人事業主として開業する際には、開業届の提出をした方が良いです。

開業届を提出しないことによる罰則などはありませんが、開業届を提出することにより、節税効果が高くなる青色申告での確定申告ができるようにもなります。

 

また銀行口座の開設や融資の審査などの際には開業届が必要となってくるため、フリーランスとして起業する際には、開業届を提出した方が良いです。

 

そして、開業届の提出も難しくはなく、国税庁のホームページから書類をダウンロードし、最寄りの税務署へ提出することで手続きは完了します。

 

フリーランスに注目されるバーチャルオフィス

 

バーチャルオフィスとは、事業用の住所を貸し出すサービスとなっています。

フリーランスなどの個人事業主にとって職場が自宅となるケースは多く、賃貸オフィスなどを持たずにビジネス展開を行う方は少なくありません。そして、この住所は職業によっては、企業や顧客へバレたくないと考える方も少なくはありません。

 

セキュリティーやプライバシー面での不安を持つ方は、バーチャルオフィスの貸し住所を活用することで、自身の住まいをカモフラージュすることが可能となります。

この貸し住所は開業届の所在地にも設定ができるため、公的な手続きやホームページに記載する情報として、安心して使えるのです。

 

また、その費用も基本料金が500円程度から始まり、オプションサービス(郵送物転送・電話代行など)を利用すると価格が上がっていくため、自身のビジネスモデルに必要なプランを選択し、格安で利用できるのも魅力的なポイントです。

 

従業員を抱えることのない業種においては、非常に有難いビジネスサービスとして注目されています。ご興味がある方は、オフィスゼロワンへお問い合わせ下さい。

 

まとめ

 

近年、インフルエンサー・ネットショップ・プログラマー・ITコンサルタント・オンライン講座などネットを活用したビジネスがあり、それらの事業で起業するフリーランスの方が増えています。これらの事業を行う場合に、開業手続きは収益・節税にもつながるため、手続きを行った方が良いでしょう。

 

ただし、自身の住まいを公開したくないなどのセキュリティーやプライバシー面での不安を感じている方は、バーチャルオフィスの貸し住所を利用して賢く起業することをおすすめします。