個人VTuberにとっての身バレ防止策!バーチャルオフィスの活用法
顔出しNGの配信者の中には、VTuberとしてのデビューを考えている方も近年増えている状況です。声だけの出演で、3Dモデルや4Dモデルを動かして利益を上げる活動を個人で行う場合のセキュリティ対策としてバーチャルオフィスは優秀なサービスとなります。今回は、個人VTuberにとっての身バレ防止策!バーチャルオフィスの活用法についてお伝えします。
個人勢と呼ばれる配信者
人気YouTuberや有名VTuberとった配信者の多くは、所属事務所があり、そこに入っているというケースが多いのですが、事務所所属となると配信内容に制限があったり、他所属や個人の配信者とのコラボレーション企画がやりにくいなどのデメリットがあるため、個人配信者でいるというケースは少なくはありません。
また、VTuber事務所所属ではそういった事が足枷となり、事務所を対処して個人勢になるというケースもあります。ただし、最初に事務所所属となっていた方の場合は、事務所とのしがらみもあり、脱退後にタレント名・3Dモデルが使用禁止とされ、活動をゼロから始めなければならないといったケースが多いです。
せっかく集めたファンも、新たに集客するとなれば簡単ではありません。
熱心なファンであれば、再登録してくれるなどしてくれますが、一時見ていたなどのファンが再度戻ってくるというケースは稀とされています。ですので、転生した姿で配信を行っても、以前の様な盛り上がりをみせるのも難しいとされているのです。
そうなると、個人勢と呼ばれる配信者で活動した方がメリットと感じる方も少なくはありません。例えば、自身で配信の準備・モデリング・編集と全てできる様な方であれば、事務所に頼る必要性はありません。そういった手段は、YouTube黎明期の配信者の多くがやってきたことであり、事務所に勧誘される前にやっていたという方は多いのです。
ですので、個人勢としてデビューすること自体は、そう高いハードルではありません。
個人勢として活動するメリットは、成約が少なく・自分個人での判断で配信が行える・利益は全て自分に入るなど、自分で管理できるのであれば、自身で個人事業主として活動を始めるのもアリと言えます。
バーチャルオフィス活用で身バレ防止
個人勢としてYouTube配信をするとなれば、個人事業主として開業する必要性が出てきます。そうなると、自身の住まいの住所などを記載しない場合は、自宅とは別の賃貸オフィスなどを借りなければなりません。しかし、住まいで作業ができる場合に、開業だけのための住所に、そんな費用は掛けられないと考える方は多いでしょう。
そこで、自宅住所をバラさずに開業する方法として、バーチャルオフィスの貸し住所サービスがあります。
これは、開業届や法人登記にも使える住所を借りて開業することで、事業所の登録先住所が自宅にならないため、自宅住所をカモフラージュすることが可能となります。
また、その住所にファンからのお手紙やプレゼントを送ってもらい、荷物転送サービスで自宅に配送してもらうなどのサービスを利用すれば、ファンとの交流も蔑ろにせずに済みます。
これから、YouTuberやVTuberなどの配信者として、自身の活動を安全に行いたいという方は、バーチャルオフィスのサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
個人VTuberとして活動する際、身バレ防止策としてバーチャルオフィスを活用するのがおすすめです。バーチャルオフィスを利用することで、自宅住所を公開せずに開業届や法人登記が可能になり、プライバシーを守れます。また、ファンからのプレゼントや手紙を受け取る際も、荷物転送サービスを利用することで安全に交流できます。個人勢としての活動を安心・安全に行いたい方に最適な対策です。