台東区・文京区・墨田区のバーチャルオフィス(貸し住所)

板橋区のオフィスゼロワンでは最近では多く問い合わせをいただくことが増えてまいりました。

喜ばしい限りです。最近、ふと地域を調べたときに板橋区と同様に色々な地域の特色を発見することができます。

スカイツリーで有名な墨田区(隣接する江東区)や台東区は橋を渡ればすぐに浅草にたどり着くことができるどことなく下町を堪能できる街並み。そして近代化の商業地区も外国人観光客の増加と共に発展を遂げています。

新宿や六本木などに比べてまだまだ大都市という規模ではないもののこういった街は人の流れとともに発展するというのがよくわかります。

 

少し前説が長くなってしまいましたが最近、質問をいただくことが多いものをまとめてみました。

バーチャルオフィスとは?どういったものなのかを簡単にご説明していきます。

 

バーチャルオフィスとは?

 

起業、法人化する際は登記するための住所が必ず必要となります。従業員を雇う予定で規模がある程度ある場合は賃貸オフィスというのが通常の流れだと思いますが、バーチャルオフィスは自宅住所と事務所を分けたい。特に女性の場合はセキュリティーの観点からこういった需要が大きくなっています。最近ではAmazonや楽天、YAHOOショッピングなどの通販サイトも活発になり、特定取引法(通販サイトに事業主の住所を記載する義務など)があるため、法人化とは別に登録するための住所として活用される方もいらっしゃいます。

 

バーチャルオフィスの違法性は?

 

こちらもよく受ける質問ではあるのですが、きちんと法人登記もでき、法人の銀行口座も実在するオフィスではなくてもきちんと契約することができます。住所を貸し出す上で、犯罪に利用されないために個人情報がわかる書類などの提出も必須の場所がほとんど(逆に必要のない場合は少し怪しいかも?)なので、安心して使用することができます。

 

 

オフィスを必要とされないあちらこちらを転々としている講師やコンサルタントの方、法人の支社として先駆けで仮想オフィスで信用のために取得されるかた、ECサイトの通販で使用される方とさまざまな需要がありますが、特に費用を抑えたいと考えている方にとっては、バーチャルオフィスという選択肢も十分ありだと思います。